杉尾組

お客様の声

SZ様

1,家づくりをする時に当社を選んでいただいたポイントは何ですか?

家具店や、新しい建物に入ると、「ツン」とする刺激臭で頭が痛くなる経験を何回かしました。
そのような経験から、家を建てたら、「シックハウス症候群になってしまうのでは・・」と漠然とした不安がありました。 そして、家を作る時には、「自然の木の家を作りたい、壁もクロスを貼るのではなく、土や漆喰で塗りたい」、ずっとそう感じていました。
家作りが現実化する前から、本や雑誌を読んだり、資料を取り寄せたり、完成見学会に出かけるなど、情報をたくさん仕入れながら、次第に地域の工務店に絞って考えていました。アンサンブルホームさんを知ったのは、インターネットで県内の工務店のサイトを手当たり次第(笑)に見る中で発見しました。自分の理想の家づくりに近かったため、興味を持ち、完成見学会に参加しました。他、いくつかの工務店、建築家ともやりとりはありましたが、最終的なポイントは
 
 ☆ 自然素材の家づくりという根本的な考えがあること。
 ☆ 自分のイメージの話をとことん聞いてくれ、私自身が作った間取りの原案を基本に設計をしていただけたこと
  ☆ 太陽光発電にも積極的に考えておられたこと。実際アンサンブルホームさんの屋根にも設置しているため、具体的な話が伺えました
  ☆ 予算が、自分のイメージどおりに進みそうなこと。(会社によっては、一番大きな桁の数字が変わりそうでした)

2,家づくりを進めていくなかで、あなたがこだわった部分はどこですか。

コンセプトとしてお話ししたのは、次の4点です
・ 夏、冷房を極力つけずにすごしたい。風通しの良い家
・ 雨でも窓が開けられると嬉しい
・ 夜や外出時、安全に窓を開けていたい
・ できるだけ自然素材で作りたい
実は、我が家の場合は、土地が決まり、アンサンブルホームさんに具体的に相談したときには、すでに家の間取りが自分の中ではほぼ出来ていました。細かいこだわりは、すべて間取り図に導入し、なぜ、その間取りになったのか、そのサイズになったのかも含めて、お話した記憶があります。たとえば、収納も、どこに何を入れたいか、がまず先にあり、それに合う収納を考えていました。 「実は、間取りのプランがあるのですが・・・」と話をする中で、見ていただいたのです。

3,新しい家に住んでみての感想をお聞かせ下さい。

基本の間取りは、自分で考えましたが、強度や、風の流れなどは専門家にお願いしないとわかりません。原案を最大限生かしていただき、まさに、理想どおりの、いや実は理想以上の家が完成しています。 完成して2年経過し、毎日この空気を吸っている私達はもうわかりませんが、来訪者は「木の香りがする!」と第一声があがります。木の床はとても感触がよく、ゴロゴロするのにも、快適です。 夏は本当に涼しいです。窓も開けて寝られるので、夜は十分に涼しく、結局我が家にはエアコンがありません。自然の風で十分です。特に梅雨の時期の、家の中の快適さは、経験して初めて知りました。ジメジメ感が全くありません。外から一歩入ると、「あぁ、涼しい、気持ちいい」とつぶやきます。木とシラス壁の家がここまで快適とは、正直想像できませんでした。 また、木の床やペアガラスのおかげで、冬は暖かくすごせます。戸建住宅は寒いと聞いていましたが、今までに住んでいた集合住宅のほうが、ずっと冬は寒かったと感じました。おかげで冬の暖房も今までよりも温度も時間も控えめで十分です。オール電化ではありますが、冷暖房にお金を使わない分、かなり節電できていると思います。

4,これから家づくりをされる方へのアドバイスがありましたらお聞かせ下さい。

満足した家を建てられるのは三軒目、ということばを聞いたことがあります。その話を聞いて、「いや、一軒で満足してみせる」と意気込んだのを覚えています。 我が家の場合は、自分たちのイメージとして、間取りの原案が出来上がっていましたが、そうでない場合も、建てる人のイメージは、とことん伝えていくことが大切と思います。「ことば」でも、「イラスト」でも、「雑誌の切り抜き」でも、なんでもよいと思います。どうしてそのような希望があるのか、具体的に説明ができると、それがプラン的に叶わないときでも、新たな発想で考えてくれると思います。  あとは、コミュニケーションをよくとることだと思います。家族間での互いの考えを伝えることも大切ですし、工務店とのやりとりも大切と思います。「専門家なので、お任せ」ではなく、疑問点は、率直に質問することです。私も、間取りが決まって気を抜いていたら(笑)、屋根、外壁、サッシ類、そして照明・・・と決めることは他にもたくさんありました。長い期間にわたりますが、疑問点などは、遠慮せずに伝えて、ひとつひとつ納得して進めることができました。